桜えび製品ができるまで


桜海老組合により、
気候、波の高さなどから
  出漁が毎日決定されます。  
(春・秋の2漁期制)


出漁が決まると、午後5時頃
由比港、大井川港から、
桜海老船が出港します。

夜には帰港し、桜海老は
朝まで冷蔵庫等で保管されます。


朝6時より、セリの開始です。

買い付け人は、その日の天候や
桜海老の質、大きさをチェックしながら、
入札する価格、量を決定します。



生の桜えび


買い付けされた「生の桜えび」は、
鮮度バツグンの内に、
パック詰めされます。

マイナス30°の冷凍庫で
瞬間冷凍します。




釜あげ桜えび


当社の釜あげ機です。

大きな釜と、職人の塩加減で
茹でられた桜えびは、すぐに
冷ますことにより、旨味が
凝縮されます。




乾燥桜えび


富士川の河川敷に生の桜えびを
干します。雄大な富士山が見える
この場所は、春・秋の風物詩。
写真で見られる方も多いのでは?

天気が良いとは1日で
干し上がります。



当店は、買付けから加工パック詰めまですべて自社にて行っております。
そのため、上質の桜海老を、安価で安心してお届けすることが可能です。
静岡・駿河湾でしか獲れない貴重な桜海老を是非ご賞味ください。

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